こんにちは、りさとです。
わたしは
摂食障害の毒親育ち
おまけに
人目を常に気にしまくりだった
究極に生きづらい人生から脱却し
今では自分の天職とも言える
ビジネスと出会ったことで、
月収100万超えを達成。
そんなどん底だった人生から
わずか数年で自分でもびっくりするほど
180度生まれ変わった生活を
手にいれることができました。
さて、
そんな人生を経験してきたわたしですが…
今回は
「エリートが不幸な理由」
こちらについて
話していきたいなぁと思います。
まずパッと
タイトルを読んで、
「優秀で高学歴な人がそんなことある・・?」
「むしろ真逆でしょ?幸せでしかないよね」
「凡人で負け組みたいな人の方が不幸じゃないの?」
と思った人も多いでしょう。
わたしもほんの数年前までは、
同じように思っていました。
親ガチャ当たりすぎ…
お金に困ったことがなくて高学歴で
絵に描いたような大企業に入れるなんて
前世でどれだけの徳を積んできたの…?!
ああ。。
人生はなんて不公平なんだ。。
こんな感じで
エリート人生を歩んでいる人たちを
心底羨ましく思っていました。
自分と周りを比べるたびに落ち込み
凡人で何者にもなれない自分に
劣等感を抱く日々を
過ごしていた時期があったりして…
昔のわたしは、
とくに
『何者でもない自分コンプレックス』
がかなり強かったように
思います。
もっと立派な人間にならなきゃいけない。
みたいな。
でも今って、
時代の流れがガラリと変わって
個人が発信できる
めちゃくちゃ良い時代になりましたよね。
昔と違って
なんでもない
一個人が、世の中に対して
メッセージを投げかけることができる。
そして、
それに賛同した者同士で
コミュニティーを作り
たくさんの人たちが
それぞれの価値観を尊重し合い
人生を豊かに過ごしている。
あたりまえにテレビを観ていた時代から、
YouTubeやネット配信を観るのが
普通になったように
年を追うごとに
国民の生活は変わってきました。
古めかしい
天才、高学歴、エリートが
もてはやされる時代は
終息に近いといっても過言ではありません。
1 エリートにしか見えない挫折とは?
そんな
世の中が移り変わり行くなかで
“風の時代”といわれる
現代に必要とされるのは、
人間性だったり
親近感だったり
共感力だったり…
ひたむきな泥臭さや
人間的な部分が
ものすごく求められているのです。
※風の時代とは=
自分の「個」の感性を磨き、それを発信し世界中の共感した人と繋がっていくこと。そんな「自分らしく自由に生きること」が、風の時代には重要な考え方となる。
世の中は
天才だけを求めているわけではない
ってことですね。
このような
時代に合った生き方や考え方が
新たに発信されていくなか
なぜエリートが不幸なのかというと…
おそらく
この記事にたどり着いてくれた
あなたなら、もうお分かりに
なられているかなと思います。
そうなんです。
エリートってそもそも
生まれたときからエリート街道を
突き進んできたわけですから、
周囲の信頼と期待値が
長い年月をかけて
どんどん高まりつづけてしまい
いざ!というときに、
社会のレールから外れることが
できなくなってしまうんです。
つまりですよ?
大人になっても
できるだけキャリアアップなるものをして
できるだけ
命が尽きるまで、
働ける限りは出世していかねばならない
という固定観念があるがために
それが人生の成功である、と
脳が信じて疑わないように
なってるんですよね。
わたしが
まだ幼い子どもだった頃、
近所に住んでいた
5コ上の従兄弟
T君の話をしましょう。
彼は幼い頃から
親に
高学歴、高収入を求められていました。
子どもの頃から塾に通い、
なんでもかんでも
点数をつけられる毎日。
数字で価値をはかられるって
今考えると
ちょっと正常じゃないですよね
けれど、
当時のわたしたちは
それはごくごく当たり前のことだと
思い込んでいたんだと思います。
塾に通う前までは、
一緒にアニメをみて騒いだり
流行りのゲームで遊んでくれたり
いかにも
子どもらしいことをしていましたが
次第に会う時間が少なくなってきて…
勉強に忙しくなったT君とは、
いつしか
そのまま疎遠になってしまいました。
それから数年が経ち、
彼は有名大学を卒業し
大手企業に就職。
順調に楽しく過ごしてるみたいよー!
なんて親戚から耳にしていたので、
絵に描いたような
幸福に満ちあふれた
人生を送っているんだろうな
そんな風に思っていました。
そんな話を聞いてから
約一年後のある日。
T君の実家の前を通ると
真っ昼間の
ど平日にもかかわらず
頭ボザボサ姿のT君らしき姿を発見。
お盆でもお正月でもないのに
珍しいなぁ?
と思い連絡すると、
なんと衝撃の事実が。
大手企業にて
はじめは会社に馴染んでいこうと
日々奮闘していたT君でしたが、
そのうちにストレスでうつ病になり…
会社に通うことができなくなったことで
自分に自信を無くしてしまい
結果的に心身を壊してしまったそうです。
なんとか仕事を辞めることができた今は
実家で療養している、ということでした。
悲惨な話は、さらに続きます。
とにかく馬車馬のように働きつづけ
残業や接待はあたりまえ。
付き合いが増えるたびに
飲み屋さんに入り浸るようになり
ひたすらお酒に
溺れまくっていったそうです。
モラハラ上司からの心労も
たまりに溜まって
ついに心が壊れてしまったんです。
それに、T君以外にも
毎日忙しすぎて
徹夜三昧で痩せ細っていく先輩や
昼ご飯をとる時間がなさすぎて
ガムで空腹をしのぐ同僚。
残業つづきで家族との絆が崩壊し
離婚する羽目になった
エリート同級生など。
とにかくT君の周りのエリートたちは
お金、そして
成功ルートと引き換えに
心身の健康という
我々人間にとって最も大切な財産を
犠牲にしていたんです。
これって
めちゃくちゃ不幸だと思うんですよね。
だって
「自由じゃないから」
ましてや
心と体が健康じゃないなんて、
黄色信号どころか
完全に赤信号です。
「健康」という軸を失った
当時のT君は、
絶望的に辛かっただろうなと思います。
人間って
当たり前のものを失ったときに、
はじめて地獄のような
苦しみを味わうんですよね。
わたしは
摂食障害になったとき
”普通に食事をすること” が
できなくなり、
友達と遊びに行くことが
この上ない苦痛に変わりました。
食べものを
吸収すること(太ること)が恐怖で、
いつも吐く場所を探したり
食べない言い訳を考えたり
この時期は
ほんとうに苦しい毎日でした。
だから、
料理を普通に食べられる
というだけで
めちゃくちゃ幸せなんですよね。
ちなみに
歯列矯正をしたときも、
口内が不自由すぎて
「食べ物を普通に食べられないのってつらすぎ。。」
って別の意味で
絶望を味わいました(苦笑)
ちょっと逸れちゃいましたね。
話を戻しますと
その後のT君なのですが…
なかなか思うように動けず
心がカラダに追いつかない日々の連続で…
しばらくのあいだは
社会復帰ができなかったようです。
なぜなら
T君のようなエリートは
そもそも失敗経験や
挫折体験が少なすぎるために
知らず知らずのうちに、
“失敗恐怖症”
になってしまっていたんですよね。
育ってきた環境から
大きな影響を受けているのでしょうが、
人生に”確実性”ばかりを
求めてしまう癖が
年々強くなってしまっていた
だからこそ、
新しい挑戦をすることが
非常に難しくなっていく
というわけなんですよね。
このように
失敗経験が少ないがゆえに
社会に出てから、
理不尽な世界に耐えられなくなって
挫折しやすくなる。
挫折するだけならまだしも
心をズタズタにされて
一度でも倒れてしまったら、
そう簡単に立ち上がることは
できなくなってしまう
そのうち、
うわーー
自分はなんて駄目人間なんだ。。
そんな風に
自己嫌悪する毎日が続いた結果
心の病を患ってしまった
というわけなんです。
いくら収入が良くても
理不尽すぎるストレス社会に
身を置く環境って
なんだか不幸だな…と思います。
2 失敗すればするほど最強になるわけを解説
そんなT君でしたが
あれから数年経った今では
無事に心も回復へ向かい、
地元のIT企業で
のんびり働くようになったそうです。
もともと以前から
興味があった会社だったようで、
自分なりに仕事へのやり甲斐を
見つけ出した頃
同じ職場で出会った
美しい女性と
お付き合いをすることになり、
数年の時を経て
幸せな結婚へ。
周りには、
美女と野獣だねーなんて
ツッコまれながらも、
かなり幸せな日々を送っているようです。
T君は会うたびに、
「あんなメンタルやられる日々がなかったら、俺はいまだに結婚してなかったかもね〜」
なんて呪文のようにつぶやいてます。
ほんと。
幸せになってくれてなによりですよ。
(誰なのか)
あっ
そうそう。
さきほど
失敗恐怖症の話をしましたが
この社会(日本)の
構図自体が、
そもそも
“失敗は悪だ”
とか
“失敗したらやり直せない”
とか言って
最初から、
「失敗しない方向に持っていってる」
この ″教育″ 自体が、
どうかしちゃってるって
強く感じるんです。
憤りすら感じるほどに。
そうじゃなくて
わたしは、
失敗は財産
だと心から思ってます。
マジで、
断言します。(切実)
というか、むしろ
どんどん失敗を重ねていくことで
新しくなにか挑戦するときの抵抗感が
払拭されるのではないか、と。
たとえば、
女の子に振られるのがイヤだ
という30代男性がいたとする。
でも実際
30歳すぎて
振られたことがないって
いざ振られたときに
大ダメージを受けるし、
きっとメンタル回復までには
ある程度の時間を要しますよね。
だったら
早いうちに振られるという
経験をしていた方が、
今回の駄目だったところを
最速最短で改善していけるし
次の未来に繋げることだってできる。
我々の命でもある
大切な時間を、
めちゃくちゃ有効に活用できたはずです。
失敗から得られる恩恵って、
想像以上に
大きかったりもするんですよね。
このように
失敗の経験って
一時的には遠回りに見えても
人生を確実に前進させてくれます。
失敗することで
“正しい成功方”や
“新しい考え方”に辿りつける
ということなんですよね。
副業連敗つづきだった過去のわたしの体験談をまとめてみた記事。
普通にタメになるし、副業するならこういうの最初に知っておきたかったー(泣)て内容を、ササッと読めるようにまとめてみたので参考までに貼っておきますねん。
↑こんなふうに失敗の連続続きだった頃の
経験談を記事にして
見てくれた人たちの遠回りを一気に回避するお手伝いができていることもまた、めちゃくちゃ価値のあることですしね。(感謝)
いつだったか
わたしが挫折続きで
絶望しかけていたとき
めちゃくちゃ勇気づけられた
というか、
Siriをパーーン!と叩いてもらった
めちゃくちゃ好きな言葉があるので、
ここに共有させてください。

はい。
もう、みなさん
どんどん失敗して
どんどん成長して
着実に、
確実に!
成功をたぐり寄せていきましょう。
そして
自分の生きたい人生を生きましょう!
それでは今日はこの辺で
ではでは!
大好評の電子書籍
わたしは、
”自動化できるビジネス”に
出会ったことで、
時間、環境、人間関係に
一切縛られることなく、
PC一つで月100万以上の
収益化を達成し、
経済的自由人になることができました。
そんなわたしですが、
10代〜20代は自己否定の毎日、
さらに、
強烈な生きづらさを抱えるなかで
摂食障害を患い、絶望する日々を
長い間ずっと過ごしていました。
それから数年後、
コンテンツビジネスと出会い
人生が豊かになることで、
喉から手がでるほど欲しかった
【本当の自由】を
手にいれることができました。
そこで、
わたしが一体どのようにして
今のビジネスに出会ったのか、
過去の話から
現在に至るまでの
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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