どうも、りさとです。
わたしは社会不適合で自信もなく、
毒親育ちで気づけば摂食障害になり(いまは完治)
物心ついたときにはレズビアンで
社会の窮屈さに散々思い悩んでいました。
そんな状態から
ビジネスに出会い
毎月100万超えの収益化を達成。
いまでは
月収500万を目標にして
夢にむかって走り続けています。
もともとはコンプレックスの塊でした。
そんな当時のわたしの口癖は
「わたしなんて…」
でした。
いまでは考えられないけど、
自分のなかの流行語大賞でしたね。
耳にタコができるくらいに
乱用していました。
人に褒められることがあっても、
「いやいやいや…わたしとか全然ダメだしなんかもうなんかやめてくださいあはは…」
とか言って目をそらして
素直にありがとうと言えずに
自己否定ばっかりしていました。
せっかく褒めてくれた相手のことすらも
遠回しに否定してしまっているやんか…
ということに気がづいたのも
ここ数年前のことです。
ああ!なんて失礼なことばかり
してしまっていたんだ自分!!
ほんと、気づけてよかったです。
さて今回は、
『マイノリティや劣等感の強い人こそ人生大逆転できると断定できるワケ』
について話していくのですが、
結論から言うと、
マイノリティや劣等感の強い人というのは
『人の痛み』が分かるんです。
人の痛みがわかるということは
過去に自分が経験したつらい出来事で
いま現在、悩んでいる人や苦しんでいる人の
究極の救いになれます。
人の救いになれることは
とんでもない価値があるんです。
なにより、
体験者の言葉は、
悩んでいる人の心にズシンと響く。
まだまだイメージしづらいと思うので、
もっと分かりやすく具体例を出しながら
解説していきますね。
マイノリティの人や劣等感のつよい人、
コンプレックスで悩んでいる人は必読です。
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1.どうして情報発信においてマイノリティやコンプレックスが強みになるのか
自分のコンプレックスやマイノリティのことって
普段はなかなか人に言えないし、
偏見もあるから疲れてしまう場合もありますよね。
わたしは(L)GBTですが、
カミングアウトしても疲れるし、
しなかったとしても疲れる
という経験を何度もしました。
友人とよい関係を築きたい
との思いでカミングアウトしたら
事情聴取のように根掘り葉掘りきかれ
言わなきゃよかった…ってなったり。
知り合ったばかりの女性に
心を開いてカミングアウトしてみたら、
「え〜そうなんだ?気をつけなきゃ〜(笑)」
と言われてしまい絶句したり。
カミングアウトしないならしないで、
「彼氏は?結婚は?ひとりが好きなの?男性嫌いなの?まだいい人に出会ってないんだね。紹介しようか?親孝行しなきゃ」
という毎回テンプレのような言葉に疲弊したり。
まじで趣味が苦笑いかっていうぐらいに
顔の引きつりがとまらない時期がありました。
ああ…言う人選ばなきゃな…
そもそももう言わなくてもいいかな…
なんてリアルに人と会話することが
億劫になったこともあります。
ですが、
SNSなどで情報発信にいたっては
そういった”究極の悩み”をあえて共有することで
どんどん共感や救いを生みだし
多くのひとの目にとまることができます。
その結果、
自分の経験をどんどん活かしていけるし、
共感から濃いユーザーやファンも
生まれるのでマネタイズもできるようになるんです。
実際に、わたしが毒親との関係で
希死念慮にひどく苦しんでいるときに
Twitterである言葉を見かけました。
『親を捨てることに罪悪感を抱かなくていい』
わたしはこの言葉をみたときに
衝撃をうけすぎて言葉につまりました。
ええ、もうそれは
雷が落ちてきたかのような
ありえないくらいの威力をもった言葉でした。
(えっ……なに言ってるの?…まじか?ほんとに?)
って心の中が希望と困惑でざわめいたのを
いまでもハッキリと覚えています。
その瞬間、
ずっとずっと背負い続けていた
憑き物がスーーーッととれていく感覚が
あったんです。
気づいたときには
涙を流していました。
あー。わたし苦しかったんだな。
とその時ハッキリと自分の感情が
理解できました。
なぜなら
ずっと長い間、
“親に負の感情をいだく自分は最低だ”
と思い込んでいたからです。
“子どもより親が偉いに決まってる”
“親は偉大だ”
という親の感覚が、
いつしか自然と自分の心に
染み込んで落ちなかかった。
いま思えば、
立派な洗脳なんですけどね。
当時、
Twitterでみかけたその言葉の主は
本人も過去に毒親に苦しみ
壮絶な体験をしてきた当事者だったんです。
過去に苦しんだ体験をもとに
いま苦しんでいるひとたちの
救いになれればと
情報発信をしていたというわけです。
当時はもちろん
ビジネスや情報発信に無知だったわたしですが、
その言葉にめちゃくちゃ感動しました。
言葉ひとつでわたしの人生変えてくれた!
と、その人のことを勝手に恩人だと思っています(笑)
どこの誰かはわからなくなっちゃったけど
もしまたあの発信者に会えるなら
あのとき受けた感動と感謝を伝えたいです。
それほどに、
人の痛みがわかるというのは、
『たった一人の人生を変えるほどの強大なパワーを持っている』
ということなんですよね。
きっと、
毒親に苦しんだことがなくて
平和で幸せな家族とくらしてきたひとは
「親を捨てる」というワードに
ある意味衝撃をうけるかと思います。
引っかかる、といいますか。
そういう人たちからでる台詞は
分かりきっています。
おそらくこんな感じ。↓
「お腹を痛めて産んでくれたんだから親のことは大切にするべきだよ」
「もっと親に感謝したら?親孝行しなきゃ」
「親を捨てるとかひどい。親の気持ちがわからないの?」
など。
もっともっとあるでしょうが、
この辺にしときましょう…。
本気で家族関係に苦しんでいる人に
自分の価値観でそんなことを言ってくるのは
『人の痛みがわからないから』
なんですよね。
わたしも散々経験したのでわかるのですが、
こうやって世の中の”当たり前”に
ぎゅーっと押し潰される瞬間がたくさんあるんです。
だから、
誰かに話を聞いてほしい…
誰かたすけてほしい…
と周りにもSOSを出せなくなる。
そんなことを言うと批判されるから。
そうやって当事者たちはより一層、
自分の殻に閉じこもり続けて
ひとりで苦しんでいくんです。
わたしは、
そういったつらい出来事もたくさん経験した上で
毒親育ちのもと摂食障害のレズビアンとして
SNSでもカミングアウトをして発信していました。
すると、
マイノリティの方や毒親で苦しんでいる方、
拒食症、過食嘔吐で苦しんでいる方から
『まるで自分のことのようです。涙がでました』
『救われました。わたしもいつかは、りさとさんのように勇気を与えられる人間になりたいです。』
なんて…
こっちが涙でるよ。。
と毎回スクショを撮っちゃうぐらいに
嬉しいメッセージをたくさんいただきました。
もともと、
「わたしなんて…」
「自分には価値がない…」
と数年前まで思い続けてきたわたしが、
あ〜〜〜、生きててよかった〜〜!
と一番思えた瞬間でした。
凡人で暗い過去を背負っていたわたしが、
情報発信を活かしていつのまにか
多くの人に価値提供していました。
そのほかにも、
『わたしも人助けしたいです』
と以前メッセージをくれた方が、
今では情報発信でたくさんの共感を生んで
多くのひとの心を救っていたり。
こういう繋がりからも、
幸運が循環してるな〜〜と日々実感しています。
SNSでは「共感」こそが
人の心を動かすといっても過言ではありません。
苦しくてつらい状態のときに
他人から正論でアドバイスされても、
「いや…それができたら今ごろ苦労しないよ…」
ってなって、
逆にムカムカしてきますよね。(笑)
それほどに
人の痛みに寄り添うことができるというのは
めちゃくちゃ価値があるんです。
綺麗事ばかりで、
浅いことしか言わない発信者ってすぐに見抜かれます。
だから、
自分の痛みを武器にしてください。
できる範囲でオープンにしていけば
あなたに救われる人が必ずでてきます。
インターネット、SNSが
ここまでわたしを変えてくれました。
本当に苦しい経験をしたけど、
こうやって過去を武器に
情報発信ができる時代に生まれてきて
本当によかったなと思います。
どんなに最悪な状態からでも
人生を変えられるし、這い上がれると
身をもって経験しました。
2.痛みを武器にできるひとほど成功できるわけ
これは断言できますが、
人の痛みがわかる人は”共感”のエネルギーが
まじで強いんです。
人って苦しい現状を共感してもらえるだけで
しぬほど感動します。
これって
だれでもできることじゃないんですよね。
過去のわたしも、
見知らぬ発信者に救われたおかげで
今があります。
絶望に打ちひしがれていた現状から
たったひと言で生きる希望を見いだすって
めちゃくちゃ不安を解消してもらったなと。
みんな自分には何もないとか、
ビジネスとか高学歴の人がやるものだろう
などと思い込んでいるだけで、
人の痛みに寄り添えるというのは
立派なスキルなんですよね。
そして、
苦しんでいる人というのは
ひとりで抱えてしまっていることが多い。
そんな日常の「不」を解消してくれる人や
サービスというのは大きな価値があるんです。
不に寄り添って解消してあげることで
お金や対価は発生します。
不安とか不満とか不便とか
不快とか不信とか不具合とか不義理とか。
日常にはびこる「不」はなにかと尽きませんよね。
「不」を取り除いてもらったら
どれだけ幸せか。
たとえば、
占いがまさしくそうで。
まだ起きてもいないことに”不安”になって
彼がどう思ってるのか知りたい。
ひとりじゃメンヘラになるから
話を聞いてほしい。
といってネットで見つけた占い師に
数万円ポンと支払う女性がたくさんいます。
それに、
人気の占い師というのは、
ただ単に当たる占い師よりも
占い師歴が長い人よりも
ズバズバと霊視鑑定する人よりもなにより
お客さんの気持ちに
グッと寄り添える占い師
が一番人気だったりするんです。
それほどに
“共感できるスキル(人の痛みがわかる)”
というのは最強なんですよね。
だから、
あなたが今までに苦労したりつらかったり、
「もう無理だーー」
ってなるくらい大変だった痛み(経験)は
情報発信では「ギフト」になりうる。
苦しい経験をしたからこそ
人生を大きく変えるチャンスを手に入れられる。
そのスキルで
どんどんと価値を生み出していきましょう。
あなたが壁だと感じているものは
実は扉かもしれませんよ。
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10代〜20代は自己否定の毎日、
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摂食障害を患い、絶望する日々を
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